第2段階の施設である「iずみアウトドアリハビリテーション倶楽部」
(以下iずみ倶楽部)は、れiんぼう倶楽部から移動してきたメンバーが
約7割で、iずみ倶楽部から通所を開始した者は約3割です。

 iずみ倶楽部では、プログラムの中心にアウトドアを設定し、生きること
の楽しさ、あたり前の生活が定着できるよう、支援を行ないます。
 アウトドアをプログラムに設定した理由は、非日常満喫することができ、
自然な形で仲間と協力したり、状況の変化に応じた適切な対応という
課題に取り組むことができます。

 メンバーは、アウトドアでの活動を通じて、楽しみながら、高次脳機能
障害特有の対人関係技能の稚拙さ等をリカバーする為の技術を学んで
いくことになります。

れiんぼう倶楽部
iずみアウトドア倶楽部
南光だi雲母倶楽部
たiはく雲母倶楽部
地図
iずみ倶楽部では、次の段階である、雲母倶楽部への移行も視野に入れつつ、定期的な通所の確立と穏やかな人間関係の構築が目標になります。
 
定期的な通所が可能であり、就労に対して意欲的があるメンバーは雲母倶楽部への移行が可能になります。

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