れiんぼう倶楽部
iずみアウトドア倶楽部
南光だi雲母倶楽部
たiはく雲母倶楽部
地図


 支援する会では、高次脳機能障害の回復段階に合わせて、仙台市内に4ヶ所の作業所を運営しています。
 基本的には、第1段階の作業所から通所を開始しますが、障害の状況によっては、第2段階の作業所から通所を開始する場合もあります。
 支援する会では、制度のはざまにいる人の経済的自立を目指し、”食”をキーワードにしながらソーシャルワークの生活モデルを導入した地域リハビリテーションプログラムを開発しています。
 現在、仙台市内に4ヶ所ある小規模作業所を、3段階に分けてプログラムを実践しています。
 このプログラムは、メンバーの居場所作りからはじめ、最終的にはメンバーが自分で得た、技術をもとに、収入を得られることを目的に段階を組んでいます。


施設名 れiんぼう倶楽部 iずみアウトドア 雲母倶楽部
プログラム 第1段階 第2段階 第3段階
メンバーの定員・スタッフの人数 メンバー:16名 メンバー16名 メンバー:11名
作業所の位置付け 「居場所」としての作業所 「落ち着き先」としての作業所 「夢を実現する場」としての作業所
作業内容
●生活のリズムの再構築を行なう。(手洗い、歯みがきなどを通じて清潔保持などの基本的な生活習慣を身に付ける)

●昼食作りを基本とした集団プログラム中心

●昼食作り(アウトドアでの調理場の設営や調理など、難易度の高いものに取り組む)


●ハイキングや釣り、キャンプなどのアウトドアレクレーションだけでなく、クリスマスのリース作りや陶芸などを実施。
●高齢者のミニデイサービスを行なう。(ミニデイサービスの利用者は8名程度)

●ケアを行なうにあたり、ホームヘルパーの資格を取得する。

●この作業で収入を得て、自立した生活を送る。